美濃町線電停めぐり
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北一色〜野一色間の線路 |
専用軌道に突入するモ602 |
北一色をすぎると道は幾分広くなり、上の写真のように狭い歩道もついてきます。この辺になるとそれまで続いていた住宅が途切れ、左側に山並みが見えてきます。今まで住宅地とビルに阻まれて見えなかっただけに、非常にきれいです。昼はもちろんですが、夜もお勧め。一度晴れた日の夜に北一色から野一色まで歩いたことがあるんですが、夜空の中に山並みが黒く浮かんで幻想的でした。梶井基次郎の「闇の絵巻」を思い出しましたね〜、あれには。
こうしてしばらく山を望んで走った後、線路は不意に左へ大きく曲がり、専用軌道へ突入します。
Copyright(C) Masaki Tomasawa.